ネコニーの仮想通貨ブログ(脱糞)

初心者から上級者まで見れる仮想通貨ブログです。ポジトーク多めです。

進撃のビットコイン。今後どうなる?

こんにちわ!

ネコニーです!

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さて、王が動き出しましたねぇ・・・(白目)

前のブログに書いた通り、王が動き出すとアルトは死滅します。

予想通りではありますが、特にドミナンスを高い割合で取得していたリップルは大暴落していますね。

イーサが2位に戻るかもしれません。

 

王が上がるとみんな王を欲しがります。

すなわちアルトコインが売られビットコインを買うことになるでしょう。

当然ビットコインは上がりますが、アルトコインはメジャー系はほぼ全て暴落すると思います。(草に関してはものによります)

 

さて、まずはETHとXRPとNEOのチャートを見ていきましょう。

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まずはイーサこんな形です。

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これがNEO。

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最後にリップル

全て30分足のバイナンスのチャートです。

 

まずこの三つを見てどう感じますか?

まず18時にすべて暴落していますよね?

これが王の初動です。この時ビットコインが上がりました。

そのままアルトはジワ下げしながら3時近くの今、さらに暴落しています。

 

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次にこれを見てください。

これはコインチェックのビットコインのチャート(1か月)です。

直近のビットコインが下がっていた期間、ヨコヨコな感じでしたが、アルトコインは祭り状態でしたね?

今上がっていて、アルトが暴落しています。

 

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次にイーサの日足です。

12月8日に大暴落(正確には暴落から若干戻してますけど)しています。

この時のビットコインのチャートを見ると針のように大暴騰しています。

続いてNEOはこちら。

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全くイーサと同じ動きをしています。

もしかしたらビットコインは12月7日に高騰、8日に暴落だったかもしれませんね。

その後、ビットコインが暴落からの半値戻し、ヨコヨコという底上げな値動きでしたので、ヨコヨコ期間にアルトコインが暴騰。(ビットコインが吸ったお金をメジャーアルトから順番に分配されてるイメージ)

 

 

これを踏まえて僕なりの予測を出します。

①今回、BTCが過去最高値をつけるような高騰が起きる場合

更なるアルトコインの大暴落も考えられます。その後、一度ビットコインが落ち着くと思うので、そこでまたアルト祭りでアルトも底上げされると思われます。

その際、アルトコインはFiat建てでは現在の価格より高くなると思います。(BTC建てだと少し前の水準より下がる可能性は十分考えられます)

 

②高騰後すぐにBTCが下がる場合

アルトコインは多少は戻すと思います。しかし、少し前の今の水準より高くならないと思います。下がったBTCは以前よりも少し底上げされるでしょう。そこでBTCヨコヨコになればまたアルト祭りが開催され、アルトは少し前の水準よりも底上げされ高くなるでしょう。

 

③BTCが大暴落して150万円以下になる場合。

このケースは考えにくいです。多分ならないと思います。

もしなった場合アルトはさらなる暴落が起き、ビットコインが復活するまで沼を泳ぐことになるでしょう。ビットコイン復活時にも下がるので最悪のシナリオです。復活までに時間がかかるでしょう。

 

 

以上を踏まえてETHやNEOなど普通のメジャー通貨はこのような動きになると思いますが、XRPに関しては少し読めません。

あれとXEMは特殊な動きをします。

大きいニュースがありBTCが安定していればXRPXEMは激しい高騰をすると思いますが、いずれにしてもBTCが暴れている状況の場合は無理です。

 

ここでBTC迷惑かけるなよ死ねって思う人は初心者です。

BTCがあるから他のコインすべてがあるのです。

BTCが元気になれば必ずアルトコインにそのあと分配されます。

したがって上がったあとヨコヨコしてくれれば最終的に高い利益をみんなが得ることができます。

BTCが死ぬとアルトは目も当てられない状況になります。

 

僕は直近でこういう事態が起こることを分かっていました。

アルトの将来性に囚われてしまい逃げ遅れましたがw

なぜわかったのか?

これを見てください。

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これは仮想通貨における割合です。

コインマーケットキャップから見れます。

圧倒的王者だったBTCの割合が凄まじく減少しておりました。

これは過去最高の割合の低さです。

代わりにリップルが2位、イーサが3位といった現状です。

この状況をみて「あ、これあかん、、、ウンチ逆流するで・・・」

と思いました。

つまりリップルやイーサなどに入っていたお金がビットコインに流れるでしょう。

そうするとビットコインの価格は上昇します。

もちろんアルトは下がります。

新規流入マネーが入れば、仮想通貨の時価総額が上がり、それを分け与える形になるのでビットコインはどんどん価格が上がり、アルトコインも上がっていくでしょう。

ただ、新規流入が0の場合、パイを取り合う形になります。

 

仮想通貨の時価総額は去年1年で40倍になりました。

現在は85兆円くらいです。

この85兆円のパイを取り合ってるわけです。

 

ちなみにゴールドの時価総額は約900兆円といわれています。

ETFが可決され、金融商品ポートフォリオとして組み込まれることになれば、今の85兆円なんて実の出た屁のようなものでしょう。

金の半分の時価総額になったと仮定しても今の5倍以上。

それに占めるBTCの割合が今のように低い水準であったとしても、1000万円を超える計算になります。

僕が年末1100万円とツイッターで予想をだしたのはこういった理由からです。

ETFに可決されればの話ですけどね!

 

つまり何が言いたいかというと、放っておいても価格は上がるでしょう。

最近流行りの明らかなくそコインなのにやたら時価総額が上がってる系のコインは遠くないうちにぼろが出るでしょう。

 

過去にコインを信じ切れず投げ捨てた人が一番大損をしています。

デリバディブ取引を含む金融取引は世界で7京円と言われています。

アメリカのGDPで2000兆円。

このような数字と比べてみるとまだまだ仮想通貨の時価総額はクソみたいなものです。

 

僕はこのままとりあえずはホールドかなぁといった感じを継続します。

 

少し真面目な考察になってしまいましたが、投資は自己責任(詐欺師の常套句)でお願いします!!!